コンビニ店員:「レジ袋はご利用になりますか?」
私:「お願いします。」
袋に入った商品を受け取って、ふと、なぜ「レジ袋」と呼ぶのか、疑問に思った
こいつビニール袋じゃん なんでレジ袋って言うんだ?
早速スマホで調べる ”レジ袋 語源”
最近はChromeで検索するとAIによる回答が一番上に出てくる
レジ袋の「レジ」は、小売店で会計を行う「レジ(レジスター)」に由来するもので、レジでお会計した商品を入れ、持ち帰るための袋だからそう呼ばれます。
そんなこった、想像つくわ
そこで二つの疑問
- 「レジ」も略語か。なんで「レジ」っていうんやろ【疑問1】
- 実は、レジで使わないビニール袋は、別の名称があるのか【疑問2】
まずは、【疑問1】から調べる
ご丁寧なことに、AIさんは「レジ袋」の語源を聞いただけなのに、「レジ」の語源も説明してくれている
- レジは英語の「register(レジスター)」が変化した言葉で、会計時に使われる集計、記録機能を持つ機械を指します。
- レジ袋は、このレジ(レジスター)で清算した商品を入れる袋なので、「レジ袋」と呼ばれるようになりました。
さらに調べる。 ”レジ とは”
レジとは、「キャッシュレジスター(金銭登録機)」を略した言葉で、店舗などで商品の販売額を計算し、記録する機器のことです。元々は現金管理が主な機能でしたが、現代ではバーコードで商品情報を読み取り、販売データや売上分析を行う「POSレジ」が主流となり、店舗運営を効率化する役割も担っています。
カタカタ金額打ち込むやつは「キャッシュレジスター(金銭登録機)」っていうのね
それを略して「レジ」か、、、「登録」の意
そして、連なり生まれる疑問
- 「レジ」はカタカタ機械を指す言葉なのであれば、商品を会計する”場所”のことは何と呼ぶのか【疑問1-1】
- キャッシュって現金って意味で使っているけど、商品の値段もキャッシュっていうのか【疑問1-2】
- もしや、レジアイス、レジロック、レジスチルって、、、【疑問1-3】
【疑問1-1】
現状、私はあの場所のことも「レジ」と言っている
今わかったことは「レジ」は場所を指す言葉ではなく、ものを指す言葉だということ
なんて調べたらわかるだろうか、、 ”会計場所 正式名称”
どうやら、あの場所は「レジカウンター」というらしい。確かに聞き覚えはある
気になって英語表記も調べた
- 機械のこと:cash register
- 会計場所:checkout counter
- そこで作業する人:cashier
と、英語での表現も調べていて、どうやら英語でも場所を指す言葉も機械を指す言葉も「Cash register」が使われることがあるらしい。
やっぱり、言葉ってどこでもテキトーなんやな。意味が伝われば、所詮何でもいいのか
続いて【疑問1-2】
金銭登録機=キャッシュレジスター、と言っているが、あの機械でやっていることといえば、商品の値段を打ち込んで合計金額を出すことなのではないか
つまり、登録しているのは「金銭(cash)」ではなく、「値段(price)」や「売上(profit, sales)」なので、プライスレジスターとか、セールスレジスターになるんじゃんないの?
ここで登場 wikipedia先生
商品の売上金額を打鍵すると、その記録としてジャーナルを印字し、内部の計算機にその金額を記録し、一定期間の売上金額を集計して印字する。ジャーナルとは、レジの会計データを印字したもので、レシートと同じ内容が記載される[3]。また、任意の期間で売上をゼロリセットする機能や、マイナス登録する機能を持つ。
レジ用語の「登録」は、文字通り売上(返品)記録をレジスターに「登録」することに由来する。
「レジ」はわかっとんねん next
キャッシュレジスター(英: cash register)は、主に商店において、商品の販売額を計算、記録する機器。日本語では「金銭登録機」、日常用語の略称としては「レジ」[2]と呼ばれる。
本体とともに、現金(売上金やお釣り、金券やクーポン券などその他の有価証券など)を保管するドロワーと呼ばれる引き出しが対をなすドロア一体型と、それではないドロア分離型が存在する
ん~~ 初期機能としてもやはりキャッシュを登録しておるわけではなさそう
妄想要約すると、
- 売り上げを記録する機能(to register sales)
- 現金を保管する機能(to store cash)
の2つの機能を兼ね備えた機械で、あれやこれやあって、cash registerになったんかな??
うん。そういうことにしよう。勝手に納得。
p.s.
考えたこと、文字にするのって大変ね。全然書ききれへんわ。続きはまた今度
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